Twitterのミュートとは何?ブロックとの違いや意味は?

kiwamiです。

今回は「Twitterのミュートとは何?ブロックとの違いは?」ということでご紹介します。

ミュートとは2014年5月13日に実装された、Twitterとしては比較的新しい機能です。このミュートはブロックと同じ様な機能を持ちながら、別の使い方ができる便利なものです。以下で説明をして行きます。

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Twitterのミュートとは何?

ミュートとは「無音」という意味なのですが、Twitterのミュートとはまさにユーザーを無音状態にする機能です。

ツイートなど、とにかくその相手の情報が目に触れない状態となります。

ミュートとブロックの違いは?

ミュートとブロックの違いは「相手にバレるかどうか?」です。厳密に言うとミュートもバレるのですが、ブロックよりは遙かに波風が立たない仕様になっています。

ブロックの場合は、

  1. とにかく全部非表示
  2. リプライやDMも届かない
  3. プロフィールページを見に言ったら「ブロックされています」と表示される
  4. お互いのフォローが外れる

などなど、かなり強硬なお別れの仕方で、スパム業者に対してはこれでもいいですが、知り合いだったりであれば「ブロック=決別を覚悟するレベル」に考えておかないとダメでした。

ですがミュートは良い感じにバランスをとった「ゆるめのブロック」と言った仕様になっています。「決別する気はないけど、存在は消したい」と言う人にオススメ。

  1. 相手の事はだいたい非表示
  2. リプライやDMなど、自分宛のものは届く
  3. プロフィールページを見てもミュートされたとは分からない(通常通り)
  4. お互いのフォローはそのまま

などなど、ブロックと比べるとかなり緩い仕様になっています。「自分宛のリプライやDMは届く」というところがニクいですね。「リアクションがないぞ。おかしいぞ」というバレ方をsなくて済みます。

とは言えミュートもバレる(今のところ)

と、完全偽装版のブロックとも言えそうなミュートですが、実は相手が調べようと思えばバレます。

【関連】Twitterで自分がミュートされているか調べる方法

※Twitterが対策し、バレなくなった様です。

上の方法を使えばミュートが分かるのですが、これは今後Twitterの仕様変更などで分からなくなる可能性があります。

それにミュートは相手にバレにくいように作られているので、そもそも「自分がミュートされているかどうか調べる」という段階に行かない事がほとんどだと思います。

0か100かで言うとカンペキではないですが、かなり使える機能です。ブロックするよりは、まずはミュートを検討してみてもいいかも知れません。

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