Twitterの通報は相手にバレない?→住所氏名がバレる可能性もアリ!

kiwamiです。

実はTwitterの通報をすると、相手に住所氏名がバレる可能性があります。

知らないと後から後悔する結果にもなりかねないので、注意しておいた方が良さそうです。

Twitterの通報は相手にバレない?通知は行く?

Twitterの通報は、基本的には相手にバレません。

通報はTwitterに「報告」としておこなうもので、それをどう判断するかはTwitter次第です。

こちらが相手を裁くわけではなく、あくまで裁くのはTwitterです。

こちらはその判断材料を渡すだけです。

通報によって通知が行くこともないので、通報した事が相手に分かることはありません。

ペナルティを受けた側は、どういう理由で自分がペナルティを受けたのか具体的に分からない事もあるくらいです。

もっと言えば、相手へのペナルティの理由が自分の通報かどうかも分かりません。

なんとなく「タイミング的にそうかな?」と想像できるくらいです。

相手にバレる通報もある

基本的にTwitterの通報は相手にバレませんが、バレる通報もあります。

この場合は「住所氏名」などの個人情報が筒抜けになります。

上のリンクにある「著作権侵害について報告する」のフォームがそうなのですが、これを使うと相手に個人情報が全部伝わります。

なぜ相手に個人情報が伝わるのか?と言うと、これは裁判などを前提とした個人間のやりとりのフォームだからだそうです。

Twitterはあくまで仲介者であり、言ってみれば「勝手にどうぞやって下さい。リアルで」という感じのフォームです。

ですからこのフォームを使って「Twitterに相手のアカウントを凍結して貰おう」と思って通報すると偉いことになります。

[st-card id=924 label=” name=”]

どうすれば相手に通報がバレない?

じゃあどのフォームならバレて、どのフォームならバレないの?という話になりますが、これを判断する材料の1つが「住所氏名」を入力するフォームがあるかどうか?です。

スクリーンショット 2016-03-27 22.08.26

上のリンクから飛べる「著作権侵害について報告する」のフォームには、上の画像の様な入力箇所があります。

つまり、ここで記入したものが、相手にそのまま伝わる・・と言うことです。

Twitterを使っていれば住所氏名を入力する機会はありません。

通常の通報フォームにも住所氏名を入力する場所はないので、それを求められるかどうか?が相手に通報がバレるかどうかの1つの基準と考えて良さそうです。

[st-card id=921 label=” name=”]

上の記事で紹介している方法は、住所氏名を入力しないで済む簡易的な通報です。

とは言え選択肢によって進むフォームが違う可能性があるので、住所氏名を入力する場面に出くわしたら、ちょっと立ち止まってみた方が良さそうです。