【Twitter】「お別れはブロックで」はもう無意味?仕様変更してた!?

kiwamiです。

今回は「お別れはブロックで」はもう無意味?仕様変更してた?」ということでご紹介します。

たまに見る「お別れはブロックで」の意味って知ってますか?そしてそれが「無意味」とはどういうことでしょうか?以下で説明して行きます。

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「お別れはブロックで」の意味

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「お別れはブロックで」という言葉は「私をリムーブ(フォロー解除)する時はブロックでお願いします」という事を意味しています。

これはどういうことかと言うと、要するに「お互いにフォローし合っている状態から、一方的なリムーブはやめて」という事。普通にリムーブしてはリムーブした方のフォローが外れて、リムーブされた方はした方をフォローしてままになるからです。「それはズルいよね」という様な意味があります。(フォローを外された事に気付かないで話しかけちゃうからヤメテ、という意味もあります)

「お別れはブロックで」はもう無意味?

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「お別れはブロックで」の意味は上で説明しましたが、「お別れはブロックで、はもう無意味とはどういう意味でしょうか?

これは2013年12月にTwitterが行った仕様変更が関係しています。Twitterは「ブロックをしてもフォローが外れない」様に仕様を変更したのです。となると「フォローはついたまま」になりますから、「お別れはブロックで」は通用しなくなります。無意味になるという訳です。

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(via・ggsoku.com

大手メディアでも取り上げられて話題になったこの仕様変更ですが、実はオチが付いています。なんと変更から4時間ほどで仕様の再変更、つまり仕様を元に戻す事になったのです。

理由は、ユーザーからの反響(仕様変更に対する反対意見)があまりにも多かったから。すごいスピードの意志決定ですから、これはすごい事ですね。

まとめると、「お別れはブロックで」が無意味になったのはたった4時間ほどであり、その後は今に至るまでずっと意味がある(是非はともかく)という事になります。

相互フォローの状態で相手をブロックすれば、ブロックした方とされた方、どちらからのフォローもしっかり外れますのでご安心を。

ですがTwitterとしてはこの仕様変更の目的は正しかったと思っている様子。それはつまり「ブロックされた事が分からない様に徹底しないと、報復行為などの恐れがある」ということ。ブロックによってフォローが外れてしまえば、相手がブロックしたというのが分かりやすくなってしまう、という事の様ですね。

そう言ったTwitter社の思いもありますから、今後の事は分かりません。もしかしたらまた仕様変更する・・ということがあるかも知れないですね。(同じ形ではなくても)

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