Vineはいつ終了?いつか復活する?ダウンロードや新規投稿・動画閲覧など、何が出来なくなるのか?

Alexas_Fotos / Pixabay
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kiwamiです!

たくさんのユーザーから愛されたサービスである「Vine」ですが、いよいよそのサービスの終了が迫って来ました。とは言え全てのサービスが終了するわけではなく、使えなくなる機能はその一部となっています。

ちょっと分かりにくい部分もあるので、今回はVineのサービス終了についてまとめてみました。

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Vineのサービスが終了へ!いつ終わる?

Vineのサービス終了が発表されたのは2016年10月の事でした。公式に以下のアナウンスがされたのです。

突然の事に驚いたユーザーも多かったはずです。「数ヶ月後に終了する」という悲しい発表だったのですが、先日この具体的な時期が発表になりました。

それによると、Vineは2017年1月17日に終了する、という事です。

Vineのサービス終了で、何がどう変わる?

Vineのサービスが終了・・・と言っても全部のサービスが終了するワケではありません。例えばVineのウェブサイトがまるごとなくなってしまう・・・ということはではありません。変わるところと変わらないところがあります。

具体的に、大きく変わるのは「新規の投稿が出来なくなる」という事です。新しく動画を発表する事が出来なくなります。今までに投稿された動画を視聴する事は、変わらずに出来る様です。

Vineが使えなくなるのは悲しい!代わりのサービスは何を使えばいいの?

Vineはなくなりますが、新しくVine cameraというアプリがリリースされます。これはVineが終了する日である2017年1月17日にリリースされる事が決まっています。

このVine cameraでは、Vineの代名詞である「6秒動画」を作る事が可能です。そして今後は、その動画をTwitterやInstagramなどの他のSNSに投稿して欲しい・・・という事ですね。

Vine cameraという形で、Vineは生き続けます。

Vineは買収されて生き残るって聞いたけど・・・将来的に復活はないの?

Vineが終了する・・・という話が出た時、同時に「どこかがVineを買収してサービスを存続させる」という話もありましたが、結局そうはなりませんでした。

では今後、いつかまた買収の話が出てきて、Vineのサービスが復活する事があるのか?と言えば、これは望みが薄そうです。

Vineは愛されたサービスですが、もう役目を終えた様なところが正直あると思います。似た様なサービスでInstagramが勢いを付けているし、Twitterにも動画が投稿出来る様になりました。

恐らくVineは「Vine camera」として形を変える事が正解なのだと思います。これからは6秒動画の事を「Vine」と呼び、それを様々なSNSに投稿して行く事になるでしょう。

Vineは、VineのフォロワーをTwitterに移行させる為の通知を行っています。VineはTwitterのサービスなので(Vineの運営すぐの頃にTwitter社が買収した)、Vineとしては「今後はTwitterにVine動画をアップロードしてください」という考えなのだと思います。

なので恐らく、将来的にVineが復活する・・・という事はなさそうです。

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